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ホワイトニング・ヒストリー

アメリカのホワイトニング

米国のホワイトニング製品に拘る訳
なぜホワイトニングなら『アメリカ』なのか?

これから歯のホームホワイトニングについての私の経験や、失敗談を少し書かせていただきますのでお付き合いくださいませ。

白い歯

ホワイトニングに興味を持つ

ホワイトニング。私が歯のホワイトニングに興味を持ったのは高校へ上がり立ての頃だと記憶しています。もちろんその頃の日本には『歯のホワイトニング』という言葉は愚か、『肌の美白(ホワイトニング)』と言う言葉さえなかったと思います。 高校へ入学したての私は色気づいてしまっていて、なんとかして『男前になりたい』、『女の子に注目されたい』、『かっこい いと言われたい』とそんなことばかり考えていました。 その頃の男性週刊誌の裏表紙や通販広告によくでていたのが『歯のマニキュア(塗るだけで白くなる)』の広告でした。広告には確か『白い歯は女の子にもてる』ようなことが書いて有りそれが今でもトラウマになっているのです。
『白い歯 』→『笑顔が素敵』→『かっこいい』→『女の子にもてる』 そんな方程式を自分で勝手に作り上げた私は、少ない小遣いを必死に貯めて、やっとの思いで手に入れた『歯のマニキュア』を 毎朝歯に塗って通学し、かわいい女の子に白っぽい歯を見えるようにしながら男友達と談笑していました。(笑)とてもなつかしい想い出です。

アメリカでのホワイトニング

アメリカで歯を白くする商品を発見

月日は流れ、とあるきっかけでアメリカで仕事をするようになり(20年以上も前の事ですが)、休日にリビングでカウチに寝そべって何気なくテレビを見ていた時に飛び込んできたCMがまさしく『ホームホワイトニング』のインフォマーシャル(インフォメーションとコマーシャルの意味を持つ造語)でした。(今の日本のテレビショッピングです。) この『ホームホワイトニング』のインフォマーシャル商品はアメリカでも初めて売り出された本格的なもので、今まで見た事が 無い全く新しいタイプの商品でした。
その時の製品の名前は『Perfect Smile』。製造・販売元はGuthy Renker(ガシーレンカー)社(現在の日本ではプロ・アクティブという洗顔剤で有名です。)実はガシーレンカー社は10年ほど前にパーフェクトスマイルを日本に上陸させようとしていたのですが、日本の薬事法の壁に上陸を断念しました。

ホワイトニング・トレイ

この商品は私のトラウマに火をつけました

早速電話にてその商品を注文しました(その頃はまだアメリカでもインターネットは日の目を見ていませんでした) 。1週間後に届いたその商品をすぐに試したのは言うまでもありません。(聞いた話で確かではありませんが その商品は全米で1,000万 個以上も売れたそうです。現在のアメリカのホームホワイトニングの基礎を作ったといっても過言ではないでしょう。)で、結果 は? 『はい、見事に白くなりました。それなりに満足しました。』
しかし問題もありました。
『トレイの製作にコツがいりました』
『ホワイトニングに使うジェルの味がとても変でした(不味いのです)』 『トレイ自体の匂いが鼻につきました(プラスティックの強い匂い)』 『ホワイトニング用の歯に装着するトレイを寝ている間中(約8時間)つけていなければならなかったので苦痛でした』 『歯茎に大変しみて痛く、最初は装着できませんでした』

歯を白くするファストホワイト

痛くないホワイトニング 時間がかからないホワイトニング

でも確実に歯は白くなりました。モテル様になったかですって? 『はい!』とお答えしておきましょうか?(笑) しかし友人達からは明るくなった』『自信が出てきたのかな?』と言われるようになったのは確かです。そういう意味では人生が変わりました
歯が白くなると
『顔の印象が明らかに変わります』
『人と面談するのが怖くなくなります』
『笑顔に自信が持てます』
『いろんなことに積極的になれます』
そしてもう一つ
『若く見えます』
これは私の体験やお客様からの体験談でも明らかなことです。

次の課題は『痛くないこと』、『早く白くなること』でした。
それで探し出したのが、ヘッドセットキットなのです