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パッケージからホワイトニング用マウスピースを取り出します。 パッケージには2つのマウスピースが入っています。上の歯用と下の歯用です。両方とも同じ形ですので、上下用の区別はありません。
あらかじめ摂氏90度のお湯を用意しておき、マウスピースの取っ手を持って、そのお湯に5秒間浸します。
熱湯に漬けてはいけません。溶けてしまいます。
コツ:きっちりと5秒間、以下でもなく以上でもなく浸して下さい。 短いとキチンとした歯型が取れません。長いと柔らかくなりすぎて取扱が困難になります。
お湯からトレイを出し、すぐにトレイを口で咥えます。 時間を空けるとトレイが固くなり歯型を取りにくくなります。 お湯から出してすぐに咥えても熱くありません。(火傷もしませんので思い切って咥えてください。)
その後トレイを手で歯に押しつけるようにして歯型を取ってください。
歯型に沿って余分なトレイをカット
歯型を取った後、ハサミでマウスピースが歯茎に当たる部分を切り取って下さい。
この作業は、ホワイトニングジェルが歯茎に触れないようにするための重要な作業です。ホワイトニングジェルが歯茎に触れると痛みが発生します。
トレイにジェルを置くように塗る
マウスピースにホワイトニングジェルを塗布します。
塗布するジェルの量はマウスピースを葉に装着したとき、ジェルが歯型から溢れ出さないくらいの量、各歯の型一つにつき米粒2つ分くらいが適量です。
ジェルを塗布したトレイを歯にはめる
ホワイトニングジェルを塗布したマウスピースを歯にはめます。
この時余分な薬剤がマウスピースからはみ出しますので、用意しておいたティッシュか綿棒で余分な薬剤を拭き取ります。 この作業をしないと、後で歯茎に痛みが出ます。
マウスピースをはめて暫くすると、唾液が多量に出て口内に溜まり始めます。 実は、ホワイトニングジェルに含まれる過酸化水素はすぐに水分に溶けるので、 唾液と反応して効果が半減してしまいます。
そのため、マウスピースをはめたあと、ティッシュペーパーを1、2枚丸めて舌の下に詰めて唾液を吸い散れるように準備してください。 暫くするとティッシュが唾液を吸わなくなるので、不快に感じたら新しいティッシュに交換してください。
LEDライトの電池についている絶縁テープを外し、LEDライトが点灯することを確かめます。 その後マウスピースをはめた口に咥えます。 そのまま最低30分、痛くなければ1時間を目途にホワイトニングを行ってください。 最初浸みる場合がありますが、多くの場合、ホウィトニングジェルの付けすぎです。 マウスピースを口に咥えたときに、ジェルがあふれて、歯茎につくようならジェルの量が多すぎますので調整してください。
口をぬるま湯ですすぐ
マウスピースをはめて1時間後、マウスピースを外しぬるま湯で口をすすいで歯についたジェルを洗い流して下さい。
コツ:冷たい水で口をすすぐと凍みる場合がありますが、徐々におさまります。
知覚過敏を抑える為に同梱の緑色のジェル『ミネラル・ブースター』を使用します。 ミネラルブースターをマウスピースにホワイトニングジェルを使用したときのように、米粒2つぐらいづつマウスピースの歯型内に置き、約30分マウスピースを歯にはめて下さい。
ホワイトニング後の白い歯
マウスピースでのホワイトニングは1日1回60分。 これを1週間続けて下さい。
コツ:お好みの白さになったら途中で止めて下さい。 自宅ホワイトニングは就寝前が効果的です
ホワイトニング直後、画像のように歯茎が白く変色することがあります。 しかし、これは過酸化水素で歯茎が火傷をしたようになり、白く変色した物です。 数時間から1日前後で元に戻ります。 ご心配な方は、症状が落ち着いてから再度ホワイトニングを行ってください。