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テトラサイクリン歯も白くできる時代

テトラサイクリン歯も白くなる時代

生まれつき歯が黒ずんでいたり黄ばんでいたりするのが『テトラサイクリン歯』です。

原因は妊婦や授乳中の母親、および永久歯の形成期(出生直後~小学校入学前後の8才頃)までの小児がテトラサイクリン系抗生物質を多量に投与された場合の副作用として歯の変色が起こった歯のことをいいます。

歯の色がグレーや黄色、縞模様になっていたりしたらこのテトラサイクリン系抗生物質の影響で変色してしまった歯である可能性があります。

最近の研究でテトラサイクリン歯でも軽度のものならホワイトニングが可能になってきました。
重度のものでも大分改善されるようです。

テトラサイクリン歯をホワイトニングした例

テトラサイクリン歯のホワイトニング

テトラサイクリン歯のホワイトニングは継続

テトラサイクリン歯のホワイトニングは、過酸化水素含有のジェルでのホワイトニングを継続することです。

ファストホワイトではマウスピースタイプのホワイトニング3日に1回1時間ずつ2ヶ月間続けて使用することを推奨します。

マウスピースタイプ

マウスピースタイプホワイトニングセット

テトラサイクリン歯のホワイトニング時の注意

テトラサイクリン歯のホワイトニングをする時は以下のことを必ず守って下さい

  • 一度ホワイトニングを行ったら次回までに最低2日空けて下さい
  • 最低2ヶ月間はホワイトニングを継続して下さい
  • 歯茎が荒れたり、水ぶくれが出来たときは(1日程度でおさまります)治癒してから再開して下さい

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